ニーズ
「ドリルを買いにきた人が欲しいものは、ドリルではなく穴である」
顧客は「常駐支援(ドリル)」をして欲しいのではなく「顧客のIT環境やその利用者環境の品質向上(穴)」がニーズと考えられる。
その手段として、運用自動化、AIOps、SESなどがあり、当社は創業当初からSES業態を事業としている。
ニーズには売り手志向のニーズである「販売」と、買い手志向のニーズである「マーケティング」が存在し、「販売」は顧客のウォンツからなり、プロダクトを現金に交換することで、「マーケティング」はサービスを創造し、消費してもらうことで顧客満足度を向上させる取り組みである。
ウォンツは代替・調査可能で価格競争に陥りやすい。
ニーズは代替・調査不可能で価格競争を回避しやすい。

